闘え!介護職

介護施設での実体験、学んできた知識等を書いていきます。主に施設の介護職員向きです。現状に対し色々な方法を提案するという形で闘っていきます。

ストレスや落ち込みを和らげてくれた曲

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仕事をしていると

 

利用者のこと、

職員の人間関係、

組織風土、

休めない、

帰れない、

 

などの様々なストレスにさらされていると思います。

 

中にはどうしようもないくらい落ち込んだり、

心身の調子を崩したりすることもあります。

 

なんで私だけが。

誰も助けて(味方になって)くれない

やってられない

 

と、どんどん事態は悪い方へ進んでいきます。

 

 

私の経験談ですが、そこまで追い詰められると、

何気ない気遣いや誰かの言葉など、

ほんのわずかでも希望と思えるものにすがりつきたくなるほどの精神状態になります。

(詐欺師なんかはこういう時に来ることが多いです)

 

誰かの言葉、

本、

音楽。

 

 

皆さんならそんな時どうしていますか?

 

 

私は音楽を聴くのが好きなので、

特にケアマネなどの事務仕事をしている時などは、

PCにCDを入れて爆音で聴いていました。

(当時残業続きで事務所には自分一人だったので)

 

 

流れる曲、

楽器それぞれの音、

歌詞、

 

そういったものを見て聴いていることで、ギリギリの精神状態を保てたり、仕事を続けるモチベーションを維持できていました。

 

 

個人的趣味になりますが、それらの一部を紹介します。

曲名とバンド名です。

なので今回は普段とは違う毛色で、単なるディスクレビューに感じるかもしれません(笑)

 

 

①何もしないお前に何が分かる 何もしないお前の何が変わる(SLANG)

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札幌のハードコアパンクバンド。

その激しいサウンドと、このタイトルに支えられました。

 

ケアマネ時代に他の職種と話が合わず、それどころか嫌われていた時期がありました。

今でも理由は分かりません。

 

この曲を聴きながら彼ら彼女らに対し、

こっちの事情も知らずに言いたい放題言ってくれるなぁという怒りをモチベーションに仕事をしてました。

 

 ②RUNNIN' BUMPY WAY(SA)

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アツイ魂をわかりやすい言葉とステージパフォーマンス、そしてパンクのサウンドで伝えてくれる。

 

負けられねえという想い、意地や誇りを捨てるな。諦めるな。

そういった姿勢に支えられました。

この盤はオムニバスですが、紹介した曲は少し前に出たメジャーデビューアルバムにも収録されています。

 

③The scar of lead(AGE)

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新潟のハードコアパンクバンド。

メタリックなギターに吠えるようなボーカル。

その曲調に惚れ込み、仕事の追い込みの時に聴いています。

残念ながら現在は活動していませんが、同じ新潟のハードコアパンクバンドBLOWBACKのメンバーと共にSKYMARSを結成し現在も活動しています。

 

④REVENGE(MAD SIN)

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現在も活動しているサイコビリーバンドの代表格。

メタリックで重めのサウンドでキャッチーなサイコビリーにモチベーションが高まりました。

心の中でパンチ合戦です。

 

 

⑤Rock This Town(LEE ROCKER)

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ネオロカビリーバンドSTRAY CATSのメンバーのソロ作品。

STRAY CATSでおなじみのこの曲をカバーしています。

少し暗めの曲になっており、サイコビリーに近いのかなと感じています。

役所などへの移動中によく聴き、気持ちを高ぶらせていました。

 

 

⑥Rockabella(THE ACE CATS)

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思わず踊りだしたくなるようなキャッチーで華やかなロックンロール。

どんより沈んだ気持ちの時、少しでも明るくしようと聴いています。

聴きやすくキャッチーなのでレクリエーションの時に流したりもしていました。

 

 

⑦ROCKABILLY HEAVEN(RODEO)

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いわゆるジャパロカと称されるロカビリーバンドで、キャッチーさ、甘さ、華やかさ、攻撃性などのロックンロールの要素全てが含まれてるバンド。

こちらも気持ちの底上げによく聴いています。

 

 

⑧Tokyo Rose(wface)

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中森明菜さんの曲でお馴染みですが、この曲の作成にはwfaceのメンバーが関わっています。

(ちなみにプロデュースはブライアンセッツァーです)

 

原曲にネオロカ、スウィング要素が強くなり、更にかっこよくなっています。

会議の準備などの細々した作業の時にかけており、気持ちだけでもノリがよくなるようにしていました。

 

 

⑨Red Moon(kalafina)

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女性コーラスグループkalafina

神秘的、幻想的なメロディー、癒し、綺麗なハーモニー。

このアーティストの音楽は他の誰にも真似できないのではと思います。

気持ちを落ち着けたり、冷静に物事を考える時に流しています。

フロア業務や入浴介助の際に流したりもしています。

 

 

⑩きんぎょすくい(結花乃)

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比較的最近の作品です。看護師を経ているとのことらしいので、何となくですが命の儚さみたいなものを感じます。

私も命に向き合う現場に所属しているので、自分の仕事の仕方を振り返るきっかけにもなりました。

 

 

 

まだまだありますがキリがないのでこのあたりで。

 

落ち込んだ時や辛い時など、何かに支えられる、すがりつけるものがあると救われます。

それは漫画でもゲームでもスポーツでも何でも良いと思います。

 

私の場合はたまたま音楽でした。

モチベーションを上げるために速く激しい曲、

落ち着くために静かでゆったりした曲。

 

それで仕事の出来が良くなるわけではないかもしれませんが、

たとえそうでも気の持ち方が全然違います。

 

 

心が折れたりしないよう、うまく精神状態をコントロールしたいものです。